2009年 11月 12日
【アイヌ利権】 釧路のアイヌ文化団体、別の領収書で助成金 タイ旅費160万円返済
釧路のアイヌ文化団体、別の領収書で助成金 タイ旅費160万円返済
 アイヌ文化振興・研究推進機構(札幌)の助成事業で2003年に海外訪問した釧路市内のアイヌ古式舞踊保存会が、事実と異なる領収書を提出して助成金を多く受け取ったとして、同機構から返還請求されていたことが11日、道などの調査で分かった。機構の事業には国と道が補助金を出しているが、道はこの事実を今年10月まで把握していなかった。

 道によると、保存会は03年4月、タイ北部の先住民族との交流で会員12人が7日間、同国を訪問。旅費など経費の半額が助成され、機構から計約320万円を受け取った。

 しかし、機構が事業報告書を審査したところ、訪問前に提出された計画とは異なる旅行会社の領収書が添付されていた。事情を聴いた結果、実際の費用は半額だったことが判明。機構は「不自然な点が多い」として、多く支給した約160万円の返還を保存会に請求、保存会は昨年10月までに分割で返済した。

 機構などによると、実際は割安のツアーだったが、別の会社による個人旅行相当額の領収書が添付され、領収書に記載された旅行会社は訪問には携わっていなかったという。

 機構は03年度決算に「未収金」を計上し、正確な助成額に基づいて国と道に精算したが、不適切な申請があったことは報告しなかった。機構に毎年度約3億円の補助金を支出している道は、道議からの指摘を受けて今年10月に機構から聞き取り調査し、事実関係を初めて把握した。

 保存会の当時の副会長で、訪問事業に参加した北海道アイヌ協会釧路支部の幹部は「ほかの国際交流事業と間違えて提出した」と説明。機構は「個別案件について道に報告義務はない」としている。

 12日の道議会決算特別委員会で自民党・道民会議の小野寺秀氏(帯広市)がこの問題を取り上げる。
そもそもこの旅行に何の意味があるんでしょうか?ただの観光旅行では?

道職員が水増し指示 アイヌ協会支部の不適切会計 08年度
 道が道アイヌ協会札幌支部に委託している職業訓練事業に不適切な会計処理があった問題で、道は10日の道議会決算特別委員会で、2008年度に道職員が同支部に対し、実際にかかった経費を水増しして報告するよう指示していたことを明らかにした。道は職員を処分する方針だ。

 自民党・道民会議の小野寺秀氏(帯広市)の質問に答えた。

 職業訓練は、アイヌ民族の求職者を対象に、道立札幌高等技術専門学院が同支部に委託して実施。道が毎年、概算で同支部と委託契約を結んだ後、同支部が訓練にかかった実費を記した収支精算書を道に提出。道は精算書に基づいて委託料を支払っている。

 道によると、08年度は実際には木材工芸や刺しゅう工芸の材料代などの実費が契約額(約260万円)を25万円下回っていたにもかかわらず、札幌高等技術専門学院の職員が契約額と同額で請求するよう、同支部に指示していたという。

 道の宮原真太郎労働局長は同特別委で「職員の対応は適切さを欠いた」と述べた。

 道によると、職員の水増し指示があったかどうかは確認されていないが、07年度も契約段階の概算費用と収支精算の額が同額で、こうした会計処理は長年にわたって慣例化していた可能性があるという。

 職員の指示による水増しの25万円を含めた不適切な支出は07、08年度で計47万円に上り、道は年度内に同支部に対し、返還を請求する。
このブログでは真面目なアイヌを応援します。

# by mark_darcy | 2009-11-12 18:27 | ニュース(北海道関連) | Trackback | Comments(1)
2009年 11月 11日
【動画】 西田昌司VS鳩山由紀夫

叩けば叩くほど埃が出る

# by mark_darcy | 2009-11-11 21:42 | 動画 | Trackback | Comments(1)
2009年 11月 11日
【動画】 ヒゲの隊長VS民主党 【国防】



# by mark_darcy | 2009-11-11 20:10 | 動画 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 10日
【アイヌ利権】アイヌ民族職業訓練で不適切会計 道、47万円返還請求へ
アイヌ民族職業訓練で不適切会計 道、47万円返還請求へ
 道が北海道アイヌ協会札幌支部に委託している職業訓練事業で不適切な会計処理が指摘されていた問題で、道は9日、2007~08年度の委託料のうち47万円を返還するように同支部と受講者に請求する方針を決めた。職業訓練の材料費などを実際より水増し請求するなど、同支部が公金を不適切に受け取っていたと判断した。

 10日の道議会決算特別委員会で、自民党・道民会議の小野寺秀氏(帯広市)の質問に答える。

 職業訓練は、アイヌ民族の求職者を対象に、道立札幌高等技術専門学院が同支部に委託し、1979年から続いていた。道が04~08年度の5年間分の委託料を対象に調べた結果、関係資料が残っていた07、08年度分(総額約500万円)だけで47万円の不適切な支出が確認された。

 木材工芸などの職業訓練で、材料費など実際にかかった経費を水増しして道に報告し、同支部で不正分も含めて委託料を受け取っていた。職業訓練に通う交通費としてバスなどの定期代を受け取った後、実際には定期を解約して自家用車を使っていた受講者もいたという。

 道は同支部の「実績報告」に基づいて委託料を支払っていたが、領収書の添付を求めず、支出内容の確認もしていなかった。

 道は札幌支部の支出内容をさらに詳しく調べ、他支部も調査する方針。「指導監督が不適切だった」として、関係職員の処分についても検討する。
北海道に30年以上住んでいるが、アイヌを意識したことはない。
アイヌと和人はほぼ同化しているから区別なんて出来ないのが現状。

# by mark_darcy | 2009-11-10 23:33 | ニュース(北海道関連) | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 04日
【将棋】 佐々木治夫杯争奪将棋大会 【釧路】
本大会に参加して分かったが、俺のブログが将棋関係者に意外に知られているようだ。
久々に将棋ネタもアップしておこう。

日時 11/1(日)

1回戦
対帯広A戦
このチームは若手中心
大将は道代表クラス

私の対戦相手は高校生強豪
4手目33角戦法から角交換拒否されて
三手角から図の局面



便宜上、手前が私

大優勢の局面
ここから5三桂成で勝負が決まっていた。
しかし、終盤力の弱さが出て逆転負けを喫する

チーム成績1勝4敗

2回戦
対稚内戦
稚内のメンバーが一人急遽来れなくなり代打の人が相手だった
角交換右玉から快勝

チーム成績3勝2敗

3回戦
対江別戦
角交換右玉から快勝

チーム成績4勝1敗

4回戦
対苫小牧戦
角交換右玉から快勝

チーム成績3勝2敗

支部代表クラスは1戦目の高校生のみなので
3連勝しても当然な結果で1戦目の敗北が悔やまれる
旭川Aチームは総合6位だったし
あれで勝っていれば入賞もあり得た。

# by mark_darcy | 2009-11-04 17:32 | 日記 | Trackback | Comments(0)
2009年 11月 03日
富士薬品、民主・辻議員を提訴 供託金トラブル 5億円返還求め

富士薬品、民主・辻議員を提訴 供託金トラブル 5億円返還求め
http://s01.megalodon.jp/2009-1103-1917-07/headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091102-00000028-san-soci

同社は「辻氏は供託金の取り戻し請求権を暴力団関係者に譲渡し、供託金の回収を故意に困難にした」と主張している。

# by mark_darcy | 2009-11-03 19:18 | ニュース | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 28日
映画 靖國神社
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# by mark_darcy | 2009-10-28 09:31 | 動画 | Trackback | Comments(0)
2009年 10月 27日
【ニュース】 北海道の東川町が職員を韓国派遣 強制連行の実態調査へ
http://www.47news.jp/CN/200910/CN2009102601000726.html

 北海道東川町は27日、戦時中の同町における朝鮮人強制連行の実態を解明するため、幹部職員を韓国に派遣する。町民でつくる「江卸発電所・忠別川遊水地朝鮮人強制連行の歴史を掘る会」の会員と共に生存者からの聞き取り調査などを行う。

 韓国の政府機関「強制動員真相究明委員会」によると、日本の地方自治体職員が韓国を訪れ、公式に調査するのは初めて。

 掘る会によると、1940年代、発電所や遊水地の建設のため中国人や朝鮮人が東川町に強制連行された。昨年発足した同会が、国内外で聞き取り調査を進めた結果、少なくとも千人以上の朝鮮人が連行され、死者が出たことも判明した。

 東川町はこの結果を受け「歴史的事実を解明したい」と同会の調査への参加を決め、今月15日には松岡市郎町長らが町内の関係者の聞き取り調査も行った。

 林万里企画総務課長ら6人は4泊5日の日程で、遊水地建設のため強制連行された80代の男性4人から釜山市などで話を聞いたり、ソウルの真相究明委を訪れ、今後の調査日程などについて意見交換する予定。

 林課長は「事実を明らかにして、未来に伝えていきたい」としている。
ブログやめようかと思ったが、やはり続けよう。
スパムコメントが鬱陶しいのでコメントは承認制にします。

東川町が町税を無駄遣い。
片側の意見だけ聞いて戦前の日本を犯罪者扱い。
強制連行じゃなく強制徴用だろうし工事を請け負っていた会社が人夫を募って連れてきただけかも知れない。
強制連行と言うからには本人の意思とか関係なく強制的に拉致して無理矢理連れてきたことを証明して貰いたい。
それに中国人と言うけれど、当時は中国人なんて居ないよね。
支那人でしょ。満洲人じゃないの?

死者が出て云々言うけれど、青函トンネル工事でも死者は出てるし建設工事に危険が伴うのは当たり前です。
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# by mark_darcy | 2009-10-27 20:01 | ニュース(北海道関連) | Trackback | Comments(2)
2009年 08月 11日
硫黄島とかうじきつよしとか
テレビ朝日
ドキュメンタリ宣言
僕の父はB級戦犯
父子の旅

うじきつよしの脳内
戦争=絶対悪で自衛戦争すら許されない
国防の為に軍備を持つことも絶対反対
職業軍人は絶対悪で軍人に志願した人間は悪魔に魂を売ったような存在

したがって父親の人生は間違えていた。

自分の絶対平和思想は世界共通の崇高な思想
故に父親に高圧的で上から目線


そんなに戦うことが大嫌いであるのなら
出世作北斗の拳のテーマ曲も辞退すれば良かったのに
ゆりあを助ける為に戦い続けたケンシロウも、うじきの脳内お花畑っぷりには、さぞかし驚きだろう。



「待ち続けても夜明けは来ない」って歌っているのにね
平和平和、戦争は絶対駄目と唱えるだけで平和になったら苦労しない


カンボジアの老人に日本軍について聴くと



ディレクターに「どこかの国が攻め込んできても抵抗することも否定するのですか」と問われ返答できないうじきつよし

日曜日「たかじんのそこまで言って委員会」で田母神元空幕長が発言していたけれど、赤穂浪士の討ち入り、あれを吉良邸討ち入りのシーンだけ見たら、ならず者が弱った老人を大勢で寄って集って殺した単なる襲撃だと、殿中松の廊下事件だとかイジメ、お家取りつぶしだとか、その前の色々なことがあるから観客は拍手喝采できるんだと、
大東亜戦争も真珠湾攻撃から終戦まで区切って見るから、やれ日本は無謀な戦争をした。戦前の日本は間違えていたとか言うんだと。

本当に同感だ。
ペリー来航位まで遡って歴史の勉強をすれば、日本が何故勝てない戦争をしなければならなかったか解ってくる

うじきつよしのお父様、ご苦労様でした。長生きして下さい。


NNNドキュメント
「戦場のラブレター」
これは硫黄島の戦いで米兵が拾った奥さんから夫への恋文
これを差出人の女性(92歳のおばあちゃん)に届けるというもの
これは泣けます。

この様な悲劇を生まない為に重要なことは
戦争反対と念仏のように唱えることではなく
国防と外交について考えること
その考えたことが活かされるのが選挙です。

平和の為に選挙に行きましょう

# by mark_darcy | 2009-08-11 23:19 | その他 | Trackback | Comments(1)
2009年 08月 09日
【映画評】 サマーウォーズ (2009)
サマーウォーズ
監督 細田守
声の出演 神木隆之介、桜庭ななみ
評価 8 ★★★★★★★★
天才的な数学力を持ちながらも内気な性格の小磯健二は、あこがれの先輩・夏希に頼まれ、長野にある彼女の田舎へ。そこで二人を待っていたのは、大勢の夏希の親せきたちだった。しかも、健二は夏希から「婚約者のふりをして」と頼まれ、親せきの面々に圧倒されながらも大役を務めることに……。

マシュー・ブロデリック主演の「ウォーゲーム」を思い出しました。
「ウォーゲーム」ではコンピュータと○×で対戦し最善手で応戦すれば必ず引き分けになる。戦うことは無意味であるという解に導き米ソ核戦争を避けるという物語でした。
「サマーウォーズ」では人工知能と花札コイコイで勝負します。
花札はカードゲームですから偶然性が高く。解はありません。さてどうなるでしょう。

パソコンのある家庭など殆ど無く、ケータイもなかった「ウォーゲーム」のあの頃、SNS隆盛の現代、この違いがなかなか面白い。

世は戦国武将ブームらしい。この一家は武家の末裔との設定で武家の末裔と言われると畏敬の念を若干感じたりするが、同じく弱肉強食の帝国主義の時代に護国の為に戦った帝國軍人の末裔に畏敬の念を抱く人は居ても極僅か。
数百年後の日本に帝國軍人ブームが到来して「私は今村均陸軍大将が好き」とか「やっぱ山本五十六でしょ」とかいう帝國軍人乙女が現れる日が来るだろうか。

やれ憲法9条を護れだの、やれ戦争反対だの戦うことを否定する輩が多い日本ですが、アニメの世界では必ずと言っていいほど戦いますね。無防備マンみたいなのは絶対に流行らない。栄おばあちゃんもいざという時は戦わなければならない覚悟を持って生きています。これ重要です。公より個人を尊重するあまり日本人が忘れてしまった『挙国一致』とか『一致団結』の精神を思い出させてくれます。

じいちゃんやばあちゃんが一緒に住んでいた。
レジャーが乏しく
一家団欒で花札や将棋をする風景は珍しいことではなかったあの頃
古き良き家族を思い出させてくれる作品。

# by mark_darcy | 2009-08-09 14:10 | 映画 | Trackback | Comments(0)


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