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2006年 01月 18日
プライドと偏見 (2005)
プライドと偏見
監督 ジョー・ライト
出演 キーラ・ナイトレイ、ジュディ・デンチ、ドナルド・サザーランド
評価 7.5 ★★★★★★★
「ブリジット・ジョーンズの日記」の基になった、ジェーン・オースティンの小説「自負と偏見」を美しい田園風景を背景に映画化したラブストーリー。
18世紀末、女には相続権がなくイギリスの田舎町に住むベネット家の母親は、5人の娘たちの行く末を心配していた。ある日、近所の豪邸に大金持ちで独身男性のビングリー(サイモン・ウッズ)が引っ越してきた。
原作も読み、ドラマ版も観た自分はどうしても厳しい目で見てしまう。2時間にまとめてあるので早急な展開をしていくので忙しなく物足りない。

ダーシーがリジーに惹かれるのはその知性だと思うのだがキーラ・ナイトレイは少々知性が足りないと思った。
ダーシー役のマシューも悪くはないがコリン・ファースやローレンス・オリビエには負ける。
ビングリーは馬鹿っぽ過ぎる。コリンズはキャラが薄い。
ウィッカムは美形の俳優を起用しているのでドラマ版の胡散臭いウィッカムより上。

全くストーリーを知らない人にとっては十分楽しめるラブコメとしてできあがっていると思います。

あと和洋折衷の邦題と戸田奈津子の字幕はちょっと映画の質を下げているね。
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by mark_darcy | 2006-01-18 00:16 | 映画


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