将棋ソフトの強さ世界一を争う第15回世界コンピュータ将棋選手権(コンピュータ将棋協会主催)が3日から5日まで千葉県木更津市内で開かれ、「激指」(開発者=鶴岡慶雅氏)が優勝した。
「激指」は来月25、26日に東京都港区の「チサンホテル浜松町」で開かれる第18回アマ竜王戦全国大会(読売新聞社主催)に都道府県代表の選手などに交じり、特例として参加する。
将棋ソフトがアマチュアの全国大会に出場するのは初めて。

IS将棋と激指は東大出身者が開発しており、2位のKCC将棋は北朝鮮製です。
KCC将棋は国策で開発しているだけに年々強くなってきています。